高級車購入後の周囲の反応① - ご近所編

日々のこと

こんにちは、ロッソです。

高級車を購入する前、色々と考えることがあるかと思いますが、その中の一つ「購入後の周囲の反応」について考えたことはありませんか?

既に高級車を所有していて、何台も買い替えているような人でしたら、そんな事は気にしないかもしれませんが、「今回が初めて」という人は、少しは考えたことがあるかもしれませんね。

 

わたしは考えました(笑)。

 

今までも「輸入車」は所有していましたが、そのどれもが高級車とまで言えるかどうか・・・?

まぁ、高級車の定義は人それぞれですので、見方によっては「ロッソは高級車好き」と、思っていた人もいるかもしれません。

うーん・・・、わたしとしては、マセラティはかなり頑張ったんですが(笑)。

普段わたしは、他人の目に対して無頓着なほうですが、そんなわたしでもマセラティ購入前は、周囲の反応が多少気になりました。

特にご近所さんに対しては、日々の事ですからね。

そこで今回は、わたしがマセラティ購入後、周囲の反応はどうだったかについて、まずは「ご近所編」ということでお伝えしようと思います。

そもそも、どんな反応を想像していたか

では、わたしがマセラティを購入する前に、「そもそも、どんな反応を想像していたか」という事について。

 

まず、ギブリと言えども、そこそこの「爆音」ですので、音に対する反応が気になりました。

 

繁華街であればそこまで気にしませんが、わたしの住んでいる地域は住宅街ですので、けっこう音が響きます。

また年齢的に、何をもって若いのか、そうでないのかわかりませんが、まぁ要するに「その年齢で、生意気」という人もいるのかと。

簡単に言えば、マイナスの反応が多いのかな?なんて考えていたのです。

 

しかし結論から言うと、マイナスの反応は「あるにはあるけど、意外と心配するほどでもなかった」という感じでした。

 

ここで、「あるにはあるけど?」と、思った方もいるかもしれませんね。

そりゃありますよ。人間だもの(笑)。

ただ、多くが好感でもって迎えてくれたので、少しホッとしました。

では、その反応の代表的なものをご紹介してみましょう。

一番多かった反応

まず、一番多かった反応は『スゴイね!何て車なの?』でした。

特に、男性に多かったように思います。やっぱり男性は、車が好きなんですね~(笑)。

わたしが「うるさくて、すみません」というと、「いやいや、車はうるさいもんだ」なんて言ってくれる人もいて、少し安心しました。

むしろご近所の男性陣は、「エンジン音聞かせて」という方が多かったですね。

 

それに対して女性は、内装やボディに関心があるようでした。

 

また女性は機能性を重視するのか、中には変わった人も・・・。

ではここで、その変わった(?)代表として、以前の記事高級車のナンバープレート - 希望ナンバーについて考える②で登場した「Aさん」に再び登場してもらいます。

 

わたし
あぁ、こんにちはAさん。
Aさん
いやっ、ロッソさん!

スゴイ車買ったじゃないの!素敵だわー、何て車?

わたし
ありがとうございます。

これは、マセラティのギブリって言うんですよ。

Aさん
えっ?ジブリ?
わたし
・・・いえ、ギブリです。
Aさん
そう?ジブリね?

いやー、スゴいわー。わたしも欲しくなっちゃった。

わたし
(・・・もう、ジブリでいいか)
Aさん
ところでロッソさん。

この車のトランク、どれくらい入るのかしら?

 

そこでわたしは、多少の参考になるかと思い、自宅からゴルフバッグを取り出してくることに。

よく、ディーラーなどで、トランクの広さをイメージさせるために置いていますよね。

わたしが戻ってくると、Aさんがなにやらわたしの車のトランクで、ゴソゴソとしていたのです。

 

Aさん
えっ!?やだ、ロッソさん。

あなた、なにゴルフバッグなんて持ってきてるのよ?そんなの参考にならないでしょ?

やっぱりこれが一番よ!

 

そう言うAさんを尻目に、わたしがトランクを覗くと、そこにはイオンの「マイバスケット」が・・・(笑)。

しかも、ハローキティーのバスケットも含め、3つも・・・キレイに並べてあったのです。

 

 

えぇ、こんなヤツでした(笑)。

 

Aさん
主婦がトランクで使うっていったら、これしかないでしょ?
わたし
・・・しっ、失礼しました・・・。

 

確かに、主婦からしたらゴルフバッグなんかより、日々の買い物の方が大切ですものね。

各ディーラーさん。参考にしてください(笑)。

念のためお伝えしておくと、ギブリのトランクにはイオンの「マイバスケット」が、5つは余裕で入ります(笑)。

少数の反応

このように、多くの人が好感を持ってくれたのですが、世の中にはいろんな人がいます。中にはマイナスの反応も・・・。

わたしは基本、ご近所さんに会うと必ず挨拶するのですが、中には無視する人もいますよね。

それはそれで、しょうがありません。

あまり偏見を持ちたくないので、「どういった年齢層の人」や「どういった感じの人」がそういった態度をするのかについては触れませんが、どこの地域にも少なからずいる事でしょう。

わたしの住む地域にも、若干そういった人がいて、いつも無視されるのですが、わたしはそんな事は気にせずに挨拶しています。

そんなある日。

いつものように、その無視する人に挨拶すると、わたしのギブリを見て一言。

 

「無駄に金のかかる車、買ったねぇ~」

 

そう言って、通り過ぎていきました。

・・・わたし、自分で言うのもなんですが、温厚なんです。

温厚ですから、顔には出しませんし、態度にも出ません・・・が、文章には多少出ているかもしれません(笑)。

 

これは何も、高級車を買ったから起きる問題ではなく、この人の問題です。

 

ですからわたしは、全くと言っていいほど気にしていません。

幸運にも、わたしのご近所さんは良い人ばかりですので、基本的にこういった人はごく少数でした。

ですからあなたも、高級車を購入してこういった人が出てきたとしても、「あぁ、いるよねこういう人」と思うくらいで丁度いいと思いますよ。

人はそのうち、興味が無くなる

不思議なもので、購入後の3か月ほどは皆さん興味を持っていたのですが、いつの間にか普段通りへと戻りました。

 

「人の噂も75日」

 

などと言いますが、あれって本当かもしれませんね。

いまだに街中を走れば、振り返られる事もありますが、ご近所さんからしたら日頃の光景。

人間慣れてしまえば、興味を失うものですので、最初は色々あってもそのうち段々と収まります。

ですから、ギブリを購入する前のわたしと同じような気持ちの人は、「最初だけだな」と思っていれば、ほとんど心配することはありませんよ。

まとめ

むかし、何かの本で、

 

「人は、あなたが思うほど、あなたに興味を持っていない」

 

などどいう内容を読みましたが、なるほどその通りかもしれません。

人前で緊張しやすい人などは、こういった『他人の目』を気にする傾向が強いようですが、人生において、他人の目に対し過剰に反応したところで、実はそれほど興味を持たれていないのですから、終わってみたら「なーんだ」と。

また、人間はすぐに飽きてしまうので、何かあったとしても時間の経過とともに、やっぱり「なーんだ」で終わるかと(笑)。

大抵は「なーんだ」で済む話なのですが、稀に例外もあり、その相手によっては問題になる事があるのも事実。

ただしこれは、ご近所さんとの関係ではほぼ無いと思います。

そこで次回は、そういった「ちょっと注意しなければいけない相手」についてなどのお話をお伝えしようと思います。

 

高級車購入後の周囲の反応② - 知人編