笑える「こんな女性は愛車に乗せたくない」話

日々のこと

こんにちは、ロッソです。

先日、久しぶりに車好きの知人数人と会ったのですが、そのうちの一人が「いや、この間さ、雑誌かなんかで『こんな男の車には乗りたくない』なんて記事を読んだんだけど、あれ、男側からしても言わせてもらいたい事ってあるよね」なんて言い出しました。

 

するとみんな「おぉ、分かる分かる。いったい何目線なんだよ」と盛り上がるという(笑)。

 

女性の方々には申し訳ありませんが、男の側からしても言い分はあるという訳で。

まぁ、どうしてもそういった雑誌やインターネットの記事というのは、昔から女性目線の内容が多く、「この車に乗ればモテる」とか、「イケてる女性はこんな車が好き」みたいな、まぁ、どーでも良い内容が多いですからね(笑)。

そこで今回は、その時に出た「逆に、こんな女性は愛車に乗せたくない」という内容についてお伝えしようかと思います。

あくまでわたしの知人達の意見ですから、一般的な内容とはかけ離れているとは思いますが(笑)。

港区女子って何?

と、その前に、その時の会話の中で知人の一人が、「そう言えばさ、最近、港区女子なんて言葉があるらしいよ」なんて言いだしました。

すると全員「えっ?何それ?」と言ったのですが、その後のやり取りが可笑しかった。

 

知人A
それってさ、新橋あたりでふらついてる女の子って事?
知人B
いやいや違うよ。確かに新橋も港区だけどさ(笑)。
知人C
じゃあさ。大阪湾の近くに住んでる子の事なん?
知人B
いや、それ、港区違いだから・・・。

 

まぁこんな風に、全く話がかみ合わないという・・・(笑)。

言い出した本人もよく分かっていないようでしたが、要するに、港区界隈で活動している「意識高い系の女性」という事みたいですね。

で、そうした女性が現在注目されていて、雑誌なんかでも「港区女子はこれが好き」みたいな特集を組んでいるようで。

 

それが分かると全員「へ~、どうでも良い話だね」と、急に興味を持たなくなるという(笑)。

 

まぁ、よくよく聞いてみると、そうした女の子たちは、いわゆるハイスペックな男性をゲットするために、日夜努力してるのだとか。

すると知人の一人が、「それってさ、恐らくバブル世代の人達の子供じゃないの?親がバブルの感覚で、『やっぱり男は三高よ』なんて吹き込んでるから、子供もそんな感覚になってんじゃないの?」と言い出しました。

すると全員が、「あ~、なるほどね~」と妙に納得するという。

まぁ、どうでも良い話ですが(笑)。

こんな女性は愛車に乗せたくない「笑える内容」

それではようやく本題に入っていきましょう。

様々な意見がありましたが、今回は厳選して「これは面白い」というものだけご紹介したいと思います。

一般的には、「すぐに寝る女性は嫌」とか「ずっとスマホをいじっている女性は嫌」なんて意見も多いようですが、そういったありふれたものは除外しています。

そもそも女性を乗せたくない

まずは、「そもそも女性を乗せたくない」という意見。

いやこれ、別に男性の事が好きだからという訳ではありませんからね(笑)。単純に、「あまり人を乗せたくない」と言った方が正しいかもしれません。

 

この意見は、特に「ポルシェオーナー」に多かったように思います。

 

ポルシェオーナーって、良く言えば運転に集中したいというか、悪く言えばガツガツ攻めたいみたいなところがありますよね。

いや、もちろん全員という訳ではありませんが、そもそも「誰かと一緒にドライブ」というより、「一人で峠に行きたい」みたいな傾向が強いというか。

フェラーリなんかは、大抵助手席に女性が乗っている事が多いですが、ポルシェの場合は、一人で運転している方が多いと思いますよ。

まぁ、稀に助手席に人が乗っているとしても、恐らくいい歳したオッサンが横に乗っていると思います(笑)。

で、二人して「やっぱりポルシェって良い車だよね」なんて盛り上がってるんじゃないかと(笑)。

いや、ディスっている訳ではないんですよ。ただポルシェオーナーってそういった傾向が強いというだけのお話で、恐らくポルシェオーナーなら理解できると思います。

ガサツな女性

そして次が「ガサツな女性」

ここで誤解してほしくないのですが、別に「女性はおしとやかであるべきだ」なんて事を言いたいわけではありませんからね。まぁ、以下の内容を読んでもらえればよく分かるかと思います。

まず、知人の一人が「なんて言うかさぁ~・・・、ドアの開け閉めとか、いろんな面においてガサツな女性ってちょっとなぁ~」と言い出しました。

すると「おぉ、分かる分かる。俺も昔、大変な目にあった事があるよ」ともう一人が乗り出してくる。

 

知人A
昔さ、独身の時に女の子とデートしたんだけど、その時酷い目にあったよ。
知人B
へ~、何があったの?
知人A
駐車場に車を停めて、車から降りようとすると、その子が「あっ」とか言うわけよ。そんで、「どうしたの?」って聞いたら、「いや、何でもない」とか言うんだよね。

でもさ、よくよく見ると、隣に停めてある車にドアパンチしちゃってる・・・。

知人B
アッハッハッ、何でもない事ないよな(笑)。かなりの嘘つきじゃん(笑)。
知人A
笑い事じゃないよ。そのあとかなり大変だったんだから。

 

すると堰を切ったかのようにみんなが「俺も俺も」と話し出す(笑)。

 

知人C
俺もあるわ。左ハンドルの車に乗ってたから、女の子に「降りるときには十分注意してね」ってゆーてたのに、危うく自転車にぶつかりそうになってたわ。

 

あぁ、これも結構ありそうですよね。

まぁ、これ以外にもありましたが、とりあえずこの辺で(笑)。

日焼け止めを塗りたくっている女性

そして最後が、「日焼け止めを塗りたくっている女性」

これ、女性からすると「えっ、それのどこがいけないのよ?」と感じるかもしれませんが、これはほぼ全員が「うん。分かる分かる」と納得していました。

一体どういう事かと言うと、日焼け止めを塗っている人って、手の先から足の先まで全身塗っている事がありますよね。

で、そうした人が、レザーシートに座ると、まず間違いなくシートが真っ白になってしまうという・・・。

 

要は、「肌についたクリームが、ベタベタと付きまくる」という事です。

 

また更に、そうした人がダッシュボードとか色んなところを触りまくると、その女性が降りた後は、室内が白色に塗装されたようになると(笑)。

で、その時の会話で一番面白かった話がこちら。

 

知人C
ウチの奥さんと娘がこれやわ。

特に娘なんか、奥さんの影響を受けて「これからは美白よ」なんつって、全身日焼け止めで凄いねん。

で、二人を車に乗せるやろ?もう車の中がエライ事になんねん。だから洗車しようと思って、ガソリンスタンドに持っていったら、「あの~、何か小麦粉でもまき散らしたんですか?」って言われたわ(笑)。

 

これには全員大笑い(笑)。

女性のみなさん。美白も重要だとは思いますが、その後の掃除の事も考えてあげて下さいね(笑)。

まとめ

如何でしたでしょうか。

意外と、「共感できる」なんて人もいるかもしれませんね(笑)。

たまには雑誌の編集者の方も、こうした男性目線の記事を書くのも面白いと思うんですがね~。