増税前、マセラティを購入するなら今がお得だと思う

購入

こんにちは、ロッソです。

タイトルが「・・・今がお得だと思う」だなんて、マセラティの回し者か?なんて思うでしょうが、わたしはマセラティから1円も貰っていません。

むしろ、マセラティを知ってもらうために、個人でブログを運営しているので、少しはサービスしてほしいくらいです(笑)。

 

・・・まぁ、心の叫びはこれくらいにして(笑)。

 

さて、政府内にもいろんな意見があるようですが、概ね2019年10月1日の消費税増税は、決定の方向のようですね。

今後の選挙結果で変わる事もあるでしょうが、余程の事がなければ施行されるでしょう。

増税となれば、高額商品購入ほど手痛い出費になるのは間違いありません。

という事は、最低でも1,000万円を超えるマセラティとなると、かなりキツイ。

少しでも安く購入したいのが本音です。

そこで今回、何故「今がお買い得」なのかについて考えてみます。

増税で、数十万円の負担増

まず、何もわたしが言わなくてもおわかりでしょうが、増税後には数十万円単位で負担が増します。

仮に、車両本体価格1,000万円のギブリを購入すると、増税前で1,080万円、増税後が1,100万円となり、その差なんと20万円です。

 

20万円もあれば、かなり贅沢できますよね。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、出来るだけ増税前に購入したほうがお得です。

駆け込み消費前は、台数が限られる

増税日が10月1日ですから、そのギリギリに購入しようと考えている人もいるかもしれません。

しかし、同じように考えている人もいるでしょうから、8月や9月となると、目当ての車があるかどうか怪しいですよね。

 

ですから、在庫的にも余裕のある現在(5月~6月)が、一番の買い時なんじゃないかと。

 

もちろん、フルオーダーとなると数か月かかりますから、既に手遅れとなります。

ただし、ほとんどのマセラティディーラーは、事前にマセラティ本社から、ある程度の台数を買い付けていますので、フルオーダーにこだわらなければ、その中から選ぶことは可能です。

また、ディーラー側としても、売れ筋の色や装備を取り付けたものを発注しているので、実はフルオーダーよりも便利な場合があります。

ですから、多くの種類の中から探せるとしたら、今(5月~6月)が丁度いいと思います。

自動車が増税前の価格になるか、増税後の価格になるかの基準は、契約日ではないので注意してくださいね。

基本的に、「陸運局に登録された日」が購入日となるので、2019年9月30日までに登録されることが必要です。

最近のマセラティは、売れ行きが悪い

実は、一番の狙い目はここかと。

最近の記事超高級車の2019年の販売動向を予測するでもお伝えしていますが、ここ数年、日本におけるマセラティの販売台数は落ち込んでいます。

特に今年は、現状で昨年比10%減ですから、年間でも1,200台にいくかどうか・・・。

 

で、「ここを攻めましょう」ということで(笑)。

 

2019年の1月~4月までの販売台数が369台ですから、月平均で考えると約92台です。

マセラティの販売店は24店舗あるので、1店舗当たり月4台くらいの販売台数。

更に、店舗によっても異なりますが、それぞれ営業マンが5人くらいいるとすれば、

 

そう、ひと月に、一台も売っていない営業マンがいるという事。

 

ですから「ここを攻めましょう」と(笑)。

まぁ、中古車を取り扱っている店舗もあるので、全く売れていない営業マンばかりではないでしょうが、営業マンからしたら、一台でも多くの新車を販売したいところです。

普段、マセラティは値引きをしませんが、今回ばかりは好条件を引き出せるかもしれません。

ディーラーからしたら、在庫が積みあがっていくことほど恐ろしい事はありません。

ですからあなたは、営業マンにそっと優しく、

 

「あなた達も大変でしょ?わたし、協力しますよ。だから、あなたも協力してね?」

 

と言ってみてはどうでしょうか?(笑)

まとめ

念のためお伝えしておきますが、この記事は現在(2019年5月時点)の情報ですのであしからず。

まぁ、この記事を読んで、購入する意思がなくても試乗に行くのはアリだと思います。

今の季節、暑すぎず寒すぎず、ドライブするには最適ですよね。

窓を開けて、マセラティを楽しんでみて下さい。