冷凍宅配弁当「nosh(ナッシュ)」を試してみた感想

わたしのお気に入り

こんにちは、ロッソです。

わたし、普段の食事は外食の比率が多いのですが、最近は閉まっているお店が多いですから、少し困っていました。

家で食べるのも良いですが、メニューを考えるだけでグッタリするのはわたしだけでしょうか(笑)。

最近は、子供さんも給食がありませんから、同じように考えている人も多いんじゃないかと。

 

わたしのような横着な人間は、いかに楽をするかを全力で考えますから、あーでもない、こーでもないと調べた結果、「これっだたら・・・」と見つけたのがこの「冷凍宅配弁当」という方法。

 

これ、個人的にブームです(笑)。

そこで今回は、この冷凍宅配弁当についてお伝えしようと思いますが、世の中にはたくさんのサービスがあるため、その中でも人気のある「nosh(ナッシュ)」というサービスについてお伝えしたいと思います。

nosh(ナッシュ)の特徴

まずはnosh(ナッシュ)の特徴から。

このサービスを提供する会社は大阪にあり、ここから全国各地へと冷凍弁当を宅配しています。

主な特徴としては以下の通り。

  • 糖質制限、塩分制限に配慮
  • 豊富な品数
  • 専属シェフがいるため、味に自信あり
  • 手軽で安い

それでは、それぞれについて見ていきましょう。

糖質制限、塩分制限に配慮

まずは、糖質制限、塩分制限に配慮しているという事。

 

基本的にナッシュのメニューは全て「糖質量30g以下」「塩分量2.5g以下」に抑えられています。

 

実際に食べてみると、確かに「塩っ気が少し足りないかな」と感じますが、それでも様々な工夫を凝らしていますから、よほど「塩分が強くないと食べられない」という人でない限り、問題ない範囲だと思います。

栄養バランスも考えられており、「ダイエットプラン」や「トレーニングプラン」などといった内容で、たんぱく質の量などを考えたメニュー作りにも力を入れています。

豊富な品数

次にメニューがかなり豊富であるという事。

 

ナッシュは品数が豊富にあり、大きく分けて「メイン」「米・パン」「スープ」「デザート」の4種類の構成となっています。

 

メインだけでも常時30種類以上のメニューがあり、更に毎週2品目以上は追加していますから、よほどの事が無い限り飽きる事は無いんじゃないかと。

また、評判の悪いメニューはすぐに廃盤にしますから、美味しいメニューしか残らない仕組みとなっています。

メインとなる品目に関しても、「魚」「鶏肉」「豚肉」「牛肉」と様々ありますので、「また牛肉かぁ~」なんて事にもなりにくくなっています。

専属シェフがいるため、味に自信あり

そして次が専属シェフがいるため、味に自信があるという事。

これ、食べてみると分かりますが、実際に美味しい。

 

わたし、「しょせんは冷凍だし、あまり期待しないでおこう」なんて考えていましたが、いやホントに美味しいです。ちょっと驚きました。

 

いや、もちろん「これはちょっとなぁ~」というのもありますよ。

後で説明しますが、個人的に「スープ」と「リゾット」はおススメしません。

ただ、メインとなる料理は、今まで食べた分はどれも美味しかったです。

味付けも、和・洋・中と様々あり、そのジャンルごとにシェフがいるようですから、味への取り組みは本格的なんでしょうね。

手軽で安い

そして何と言っても手軽で安いというのは助かります。

ナッシュの冷凍弁当はヤマトのクール便で届きますから、それを冷凍庫に保存しておくだけ。

 

食事の際にそれを取り出し、電子レンジで温めるだけですから子供さんでも簡単に食べれます。

 

また、弁当が入っている容器は天然素材を使用していますから、食べ終わったらそのまま「燃やせるゴミ」へと捨てる事が出来ますし、洗い物も少なくて簡単。

一食当たりの金額は、最高でも647円(税抜)となっており、購入を重ねるごとに割引が適用されますので、最安で499円(税抜)まで下がります(配送料は別)。

1食でワンコインですから、自分でイチから作るよりも安くなる可能性が高いですよね。

 

nosh(ナッシュ)の注文方法

それでは次に、ナッシュの注文方法について。

まずは、「配送間隔」と「希望プラン」を選択

出典:nosh

まずナッシュの公式HPにて、「今すぐはじめる」ボタンを押します(もしくは「購入」というボタンからでもいけます)。

すると、「配送間隔」と「希望プラン」を尋ねられますから、それぞれ希望の内容を選択します。

【配送間隔】

  1. 1週間に1回
  2. 2週間に1回
  3. 3週間に1回

【希望プラン】

  1. 6食セット
  2. 8食セット
  3. 10食セット

ちなみにわたしは、配送間隔を「1週間に1回」で選択し、希望プランを「10食セット」にしました。

仮に食べられなくても、冷凍ですからある程度の日持ちはしますし、何よりいつでも「次回以降の配送のキャンセル」ができますから、ここはあまり心配する必要もありません。

わたしも最初ここで悩みましたが、「いつでも停止できるんだから、とりあえず良いか」と、一番安くなるコースを選択しました。

次にメニューを選択

そして次に「メニューを選択」

これは、自分の食べたいものをメニューの中から選択するだけです。

わたしは、「魚」「鶏肉」「牛肉」と、メインが被らないように選びました。

同じものばかり10食選択する事も可能ですが、色んなメニューを試してみると楽しいですよ。

最後に、支払い方法などを入力

そして最後が「支払い方法などの入力」

基本的に支払い方法はクレジットカードがメインとなり、2回目以降であればコンビニの後払い決済も利用できるようになります。

配送はヤマトのクール便となりますから、「曜日指定」「時間指定」も可能です。

具体的にはこんな感じ

それでは、実際にわたしが頼んだ時の写真などを踏まえながら、具体的な内容についてもお伝えしましょう。

段ボールで到着

ヤマトのクール便で送られてきますが、段ボールの中はこのような状態となっています。

今回わたしは、メイン6食、スープ系4食の計10食を頼みましたので、上記の画像のようになっていますが、メイン10食の場合でも同じ大きさの段ボールに入ってきます。

この画像ですと、一体どれくらいの大きさなのか分からないと思いますので、一応、冷凍庫に入れた状態の写真も撮っておきました。

それがこちら。

 

 

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、あまりかさばらないのがお分かりいただけるかと思います。

一応お伝えしておきますが、「ロッソの家、冷凍庫に何にも入ってないじゃん」なんて思わないで下さいね。撮影用に、全て取り出しただけですから(笑)。

ちなみに、わたしの家の冷蔵庫は、確か500L~600L程度だったと思います。

その容量でこれですから、ある程度の感覚は掴んでいただけるかなと。

後はレンジで温めるだけ

後は、食べたいお弁当を取り出し、指定された時間レンジで温めるだけです。

簡単ですよね。

 

ちなみに、冒頭で「スープとリゾットはおススメしない」とお伝えしましたが、その理由は「温めにくい」事と、「それほど美味しいわけでもない」という事(すみません、正直で(笑))。

 

やってみると分かりますが、冷凍のスープを温めるのって意外と難しんですよね。

下手をすると、大爆発を起こします。えぇ、わたしはやりました(笑)。

途中で様子を見ながらかき混ぜたりしなくてはいけませんから、わたし的には「次は無いかな」と。

味的にも、ちょっと「うーん」と言った感じですから、メインだけで十分かなと思います。

温めた後はこんな感じ

で、実際に温めたお弁当が上記の画像。

わたし、あまり写真を撮るのが得意ではありませんので、美味しそうに見えないかもしれませんが(笑)。

こちらは「牛肉のデミグラスソース煮」となりますが、結構おいしかったです。

ちなみに、ナッシュの公式HPでは、このような画像となっています。

 

出典:nosh

まぁ、かなり見た目は違いますが(笑)。

確かに、全般的に塩分が少なくは感じますが、そこは好みでお塩を振ればいいかなと。

ちなみに、写真左上の副菜は、カレー風味で結構おいしかったです。

で、意外に美味しかったのがこちら。

 

 

こちらは、「鰆の青じそ焼き」となりますが、わたし的には再度注文しても良いかなと思う出来。

「ちょっと見た目がね・・・」と思うかもしれませんが、それはわたしの写真の腕が悪いからだと考えてもらえれば(笑)。

nosh(ナッシュ)の「・・・ちょっと」な点

で、最後に、ナッシュの「・・・ちょっと」な点についてもお伝えしておこうかと。

これまでの写真をご覧になってもらうと分かりますが、ナッシュのお弁当は、全般的に量が少ないのが難点。

 

普段の食事量が多い人には、ちょっと足りないかもしれません。

 

ただ、わたしはここに、ご飯とみそ汁を足して丁度良いなとは思いましたが。

子供さんであれば、十分すぎる量だと思います。

まぁ、足りないという人であれば、2食を同時に食べるというのも手かもしれませんね。2食でも1,000円程度ですから、外食する事を考えれば安いものかもしれません。

また、塩分が少ないので、塩辛いものが好きな人にも物足りないかもしれません。

とは言え、そこはご自身で塩分量を調整されたら良いかと思います。

まとめ

如何でしたでしょうか?

わたしの写真が下手なので、全般的に美味しさが伝わっていないのが難点かと(笑)。

しかし、実際に食べてみると美味しいですから、一度試してみてはどうでしょうか。

とにかく、「メニューを考えたくない」という人にはおススメです。