仕事が出来る人の特徴

モノの見抜き方

こんにちは、ロッソです。

以前の記事「出来る部下の育て方」では、「出来る社員の育て方なんてない、上司にできる事は部下に好かれる事だけ」なんて話をお伝えしました。

まぁ、あくまでわたしの意見ですから、「そんな考え方もあるんだなー」程度で読んで頂ければ。

さて、その記事の中で「出来る社員」「優秀な社員」という言葉を使いましたが、このいわゆる「仕事が出来る人」というのは、人それぞれその定義が異なるかと思います。

例えば、「やっぱり、優秀な人ってのは機転が利く人だよ」なんて言う人もいるでしょうし、「いやいや、創造力のある人だよ」なんて言う人もいるでしょうね。

どちらも正解だと思いますが、ここで気を付けておきたいのが「仕事が出来る=出世する」ではないという事。

 

あなたの周りにもいませんか?大して仕事も出来ないのに、何故か出世する人。

 

ここを混同するとややこしくなるので、出世と仕事が出来るか否かは切り離して考えるべきかと思います。

まぁ、仕事もできて出世もするのが一番だとは思いますが(笑)。

で、これまでわたし、色んな「仕事の出来る人」とお会いしてきましたが、どことなく共通点がありました。

全ての人が同じとはなりませんが、「こういった傾向はある」という。

そこで今回、わたしが考える「仕事が出来る人の特徴」についてお伝えしようかと思います。

とにかく行動する

まずは「とにかく行動する」という事。

これ、仕事が出来る人もそうですが、成功している人にも多い特徴です。

世の中には「計画を十分に立てて、失敗しないようにする」という考えの人が多いように感じますが、こうした人達、計画はせいぜい50%程度で見切り発車をします。

こういうと「えっ?そんな失敗したらどうするの?」と考える人もいるかもしれませんね。

しかし、こういった仕事が出来る人や成功者には、「失敗したら、元に引き返すだけ」という考え方が染みついているように思います。

 

こうした代表例としては、織田信長が良い例でしょうね。

 

これから戦だという時に、家臣よりも早く「ワー」っと先陣を切っていき、こりゃだめだとなれば「ワー」っと、誰よりも早く帰ってくると(笑)。

確かに、本人なりに戦略はあったのでしょうが、「ダメなら引き返せばいい」という臨機応変さが染みついているのだと思います。

もちろん失敗する事もありますが、成功した時は得られる結果も大きいです。

しかし、いつまでも計画する事に時間をかけているだけでは、成功も失敗もありませんよね。

とにかく、仕事が出来る人というのは「フットワークが軽い」人が多いと言えるでしょう。

全員ではないが「短気な人」も多い

そして次が「短気な人も多い」という事。

これ、全員ではありませんが、まぁその傾向もあると。

例えば前述した織田信長は、短気であった事は有名ですよね。

こうした「短気で仕事が出来る人」を見ていると、ある特徴が見えてきます。

短気なだけに、「ワー」っと仕事を片っ端からこなしていくので、とにかく仕事を終わらせるのが早い。

今は「スピードの時代」ですから、こうした仕事の早い人というのは重宝されますよね。

中には「いくら仕事が早くても、正確性がなければ意味が無い」なんて言う人もいるかもしれませんが、こうした「仕事の早い人」が2~3時間で終わらせる仕事を、2~3日かけて終わらせるのであれば、どちらが評価されるかは分かりきった事だと思います。

もちろん仕事に正確性は必要ですよ。ただ、厳しい事を言うようですが、仮にリニアモーターカーが開通したとして、それでも各駅停車の列車に乗りますか?という事かと。

しかし、こういった「短気で仕事が早い人」というのは、少し取り扱いに注意しなければいけない点もあります。

 

それが「暇にさせてはいけない」という事。

 

こうした「短気で仕事が早い人」というのは、忙しいとそれこそ「ワー」っと仕事をこなしますが、ひとたび暇になってしまうと、「周りに当たり散らす」傾向があります。

まぁ短気なだけに分からなくもありませんが、周りからしたら迷惑この上ありません(笑)。

ですから、こうした「短気で仕事が早い人」が周りにいるのなら、とにかく仕事を振ることをお勧めします。

「なんで自分だけこんなに忙しいんだ」と文句を言うかもしれませんが、皆の幸せのためにも暇にさせてはいけません(笑)。

声がよく通る

そして次の特徴が「声がよく通る」という事。

これも仕事が出来る人だけでなく、成功者にも多い特徴だと思います。

声がよく通るといっても、ただ声が大きいのとは少し違います。

例えば、騒がしい居酒屋さんで「すいませーん」と店員さんを呼ぶとします。そこで絶対に気付いてもらえる人っていませんか?

 

逆に声は大きいのに、何故か気付いてもらえない人もいます。これが「通るか通らないか」の違いです。

 

わたし、これまで色々な人と出会ってきましたが、特に成功者でボソボソッと話す人を見た事がありません。

これは日本人だけでなく、海外の人にも同じことが言えます。

理由は分かりませんが、仕事が出来る人、成功する人の見分け方として「声がよく通る」というのは一番分かり易い特徴だと思います。

発声の音が・・・

そして最後の特徴が「発声の音が『ソ』の音である」という事。

これ、何のことだかわかりませんよね。

 

「ド・レ・ミ・ファ・ソ」ってありますよね。あの「ソの音」で発声するという事です。

 

「ロッソは頭がおかしいのか?」なんて言われるかもしれませんが(笑)、事実なんだから仕方がないと。

わたし、以前の記事でもお伝えしていますが、子供のころから人を観察するのが好きなんです。

で、色んな人を「ジーッ」と観察してきた結果、仕事のできる人というのは、「ソ」の音程で会話する事が多いんです。

信じなくていいんですよ。多分、世の中でこんなこと言うのわたしだけだと思いますから(笑)。

事実に基づいてお伝えしているだけですので、理由についてはわたしもよく分かりません。

どなたか、研究者の方がいらしたら、「仕事が出来る人は『ソ』の発音で会話するのか?」という研究をして頂けたらなと。

ノーベル賞はムリだと思いますが、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」を評価する「イグノーベル賞」くらいはもらえると思うんですが(笑)。

まぁとにかく、あなたも人から「仕事が出来る」と思われたかったら、まず「ソ」の音程で会話してみては如何でしょうか?

まとめ

ここでハッキリと言っておきますが、今回の記事、科学的な根拠は全くございません(笑)。

ただ、わたしの経験をもとにしてお伝えしてますから「そんな事もあるんだなー」程度で聞いて頂ければ。

ただ、どれも実践してみて損がある訳ではありませんから、騙されたと思って、まずは周りの人を観察してみては如何でしょうか?