交通取締りの多い「都道府県」

日々のこと

こんにちは、ロッソです。

先日アップした記事北海道旅行と交通事情では、「北海道は、警察の取締りが多いから気を付けて下さいね」なんて内容をお伝えしました。

すると、このブログを読んでいるわたしの知人のうち、かなり多くの方が、その内容に共感してくれたようです(しかも、一人や二人じゃありません)。

 

「いやぁ~、僕もこの間北海道で捕まってさぁ~」

「実は私も・・・」

 

北海道警さん、一体どれだけの観光客を捕まえてるんですか?(笑)

まぁ、とは言え、何も取締りが多いのは北海道警だけじゃありません。

確かに全国的に見ても北海道は取締りが多いように感じますが、他にも厳しい都道府県はありますよね。

という事で今回は、全国でも交通取締りの多い都道府県について考えてみようと思います。

念のためお伝えしておきますが、この内容はあくまで「わたしの主観」と「わたしの知人の意見」を参考にしたものですからね。

全国トップはやっぱり・・・

それでは早速、交通取締りの多い都道府県のNo.1からお伝えします。

実は先日、知人数人で食事に行ったのですが、この取締りの話でかなり盛り上がりました。

先日・・・と言っても、このブログを書いているつい昨日の話(笑)。

そこで、わたしとその仲間たちの厳正なる投票の結果、堂々の一位に輝いたのが、

 

「東京都」

 

でした。

えぇ、もう文句なしのブッチギリの一位です(笑)。

実は、「神奈川県警はどうか?」なんて意見も出たのですが、昔ほど取締りは多くないような気もするという事で除外。

確かに昔、神奈川県警は高速の入り口とかで、飲酒検問などをよくやっていたように思います。

最近わたしは見かけませんが、地元の方、如何でしょう?

まぁとにかく、警視庁の話になると、みんながみんな「自分にしゃべらせて欲しい」と、われ先に思いのたけをぶちまけるという有様(笑)。

 

・・・うーん、相当ストレスが溜まってるんですねぇ~(笑)。

 

そこで、その時の内容を少しだけお伝えしておきます。

羽田空港は気をつけろ?

まずは、このブログに何度か登場している、関西出身の実業家Kさんの話。

 

Kさん
警視庁の取締りやったら、まずボクから話させてほしいねん。
わたし
・・・えっ、ええどうぞ。

Kさんは、何度か捕まってるようですからね。

Kさん
いや、駐車違反くらいやったら、自分も悪いのわかってるし、そんなに腹も立てへんねん。

でも、羽田空港の出口で捕まったのは、今思い出しても腹たつわー。

わたし
羽田空港ですか?

ちなみに、何の取締りだったんですか?

Kさん
一時不停止。

 

Kさんによると、その日は取引先の方を羽田空港まで、車でお見送りしていたそうです。

そのまま自宅に戻るつもりで空港を後にしようとしましたが、夜で道が暗く、空港近辺をグルグル回る事に。

一時停止の標識があったので、Kさんはちゃんと停止したそうですが、その後発進すると、いきなり赤色灯が光ったので何事かと。

警察官二人にパトカーまで案内されたのですが、やはり「一時不停止」が原因だったそうです。

 

Kさん
ボクは絶対に停まってた!

 

と、わたし達に強く主張するKさん。

うーん、数年経ってこれですから、当時はかなり警察官とやりあったのが伺い知れます(笑)。

しかしKさん、それ以上に腹が立ったことがあるとか。

 

Kさん
何が腹立つって、捕まえる前提の取締りもそうやけど、警察官の口の利き方が酷かったわ。

年寄りと若手の警察官二人やったんやけど、ボクが「絶対に停まりました」って主張したら、年寄りの方が「あっ?お前、俺らはちゃんと見てたんだよ」って言いよってん。

わたし
いやぁ~、それは酷いですね。
Kさん
そうやろ?だからボク、

「あっ?お前とはなんや?何様じゃ、コラ」って、ゆーたってん。

そしたらソイツ、パトカーから降りたと思ったら、無線で「関西弁の男が暴れており、至急、応援求む」なんて言いよってからに(笑)。

 

これには一同爆笑しましたが、この警察官、かなり偏見がキツイですし、なにより交通違反で捕まえたくらいで犯罪者のような扱いは酷いですね。

また同時に思うのは、警察官の言動ひとつで、犯罪者を作り上げられると思うと「怖い世の中だな」と。

さすがにこの時は、一部始終を見ていた若手の警察官が仲裁に入ったようです。

スポーツカーで首都高を走っていると・・・

で、お次はわたしの話。

ずいぶん昔のお話ですが、当時わたしは新車を購入したばかりで「少しでも運転したい」という衝動にかられていました。

こんな経験、誰でもありますよね。

 

そこでわたし、深夜に車に乗り、首都高の都心環状線を走る事に。

 

別に飛ばすつもりは無かったですし、ただ単純に走りたかっただけなのですが、環状線に入った途端、後ろにはピッタリとパトカーがマーク(笑)。

かなり安全運転だったのですが、全然離れようとしません。

 

で、結局わたし、パトカーと共に環状線を約一周するハメに(笑)。

 

パトカーを先導するという、貴重な機会を頂きました(笑)。

あれ、何でしょうねー・・・。途中、結構飛ばしている車に何台も越されましたが、パトカーはわたしの車から離れないという。

警視庁内で、「スポーツカーを見たら、悪人と思え」という標語でもあったんでしょうか?(笑)

関西トップは・・・

交通取締りの全国1位は、文句なしの東京都(警視庁)でしたが、ここで「関西はどこだろう?」という話にもなりました。

人口で考えたら大阪となるんでしょうが、意外や意外、関西トップは、

 

「京都府」

 

で、全員一致したのです。

いえ、総数で言えば、もちろん大阪府警になると思いますよ。しかし、「比率」でいうと、京都府警が一番多いように感じます。

何というか、「えっ?ここでスピード違反の取締りする?」という事が、京都府警には多い。

北海道も京都府も観光地ですよね?観光地って、取締りが多いんですかねぇ~?

意外なところで気を付けて

わたしも何度か目撃したことがありますが、京都府は一般道での速度違反取り締まりがとても多く感じます。

その中でも多いのが、

 

「京都御所近辺」

 

最近はどうかわかりませんが、しょっちゅう警察官が隠れているイメージがあります。

 

 

例えば、上の地図の中心にあるのが京都御所ですが、この御所の周りにはいくつかの門が設置されています。

で、その門のところにはちょっとしたスペースがあり、警察官がそこで計測器を設置して待ち構えているという感じです。

特に、西側の烏丸通沿いと、南側の丸太町沿いに多いイメージがあります。

まぁ、こんな事をブログでお伝えして良いのか疑問ですが(笑)、京都観光の際はお気をつけて。

まとめ

今回の記事を読んで、「いや、ウチの地元もかなり多いよ」なんて思う人もいるかもしれませんね。

まぁ、あくまでもわたしや知人の主観ですから、そこは軽く流して頂ければ。

ただ、わたしは車で全国運転していますが、今回お伝えした「東京都」と「京都府」は、かなり交通取締りが多いように感じます。

今回知人たちと話していて「面白いなぁ~」と思ったのが、交通違反の話となると、皆「われ先に」と話し始めるという事(笑)。

中には、数十年前の話をする人もいたので、皆さん相当根に持っているんだなぁ~と(笑)。