マセラティギブリの「トライデント」を探せ

プラス知識

こんにちは、ロッソです。

マセラティといえば、エンブレムで使用されている「トライデント」が有名ですが、エンブレム以外にもこのトライデントが隠されているってご存知でしたか?

 

えぇ、どこかの夢の国にある「隠れミッ〇ー」みたいなものです(笑)。

 

わたしは最近、「マセラティを購入する時、確か営業マンがそんな話をしてたなぁ~」なんて事を思い出しました。

もうかなり前ですから、記憶もあやふやですが(笑)。

そこで今回、マセラティギブリの「隠れトライデント」を探してみようと思います。

トライデントとは?

それではまず、「トライデントとは何か?」という事から。

トライデントとは、三又になった槍の事であったり、漁業で使う銛(もり)の事を指します。

 

ポセイドンがもっているアレですね。

 

マセラティが、このトライデントをエンブレムに使用している理由は諸説ありますが、公式HPによると、マセラティ兄弟の一人であるマリオが、イタリアのボローニャにあるネプチューン像からインスピレーションを受けて作られたとあります。

中には、「創業者はマセラティ3兄弟だから、その3人の力で繁栄する意味を込めた」と説明する人もいるようですが、実際はマセラティは7人兄弟でしたし、実質的な創業者である長男のカルロは早世していますから、この辺は定かではありません。

ただ、夢のある話ではありますよね。

今回探す「隠れトライデント」は、槍のマークが隠されている訳では無く、この「3」という数字がポイントとなってきます。

ですから皆さんも「3つのものって、何かあったかなぁ~」と考えてみて下さい。

では、それぞれについて見ていきましょう。

フェンダーダクトのトライデント

まずは、「フェンダーダクト」のトライデントから。

これは結構有名ですから、皆さんもよくご存知かもしれませんね。ボディのサイド部分にある「穴」と言えば分かり易いでしょうか?(上の画像の赤い丸の部分です)

マセラティのフェンダーダクトはとても印象的ですから、「この部分が好き」なんて人も多いかもしれません。

こちらは、わたしの車の写真。

 

 

しかしフェンダーダクトって、「何のためについているんだろう?」と考えるのはわたしだけでしょうか?(笑)

これ、営業マンでもちゃんと説明してくれる人がいなかったんですが、恐らく、フロントグリルから入った空気を逃がすための穴なんじゃないかと勝手に考えています。

まぁ、素人の考える事ですから、この辺は適当に聞き流してください(笑)。

ライトのフロント部分(ギブリのみ)

そしてお次が「ライトのフロント」部分。

これも意外とご存知の方も多いでしょう。上の写真では分かりにくいかもしれませんので、一応わたしの車の写真も撮ってみました。

それがこちら。

 

 

うーん、余計分かりにくいかもしれません(笑)。

わたし、写真を撮るの苦手なんで。

まあともかく、ライトの前方が「3つ」に分割されているのがお分かりになるかと。

ちなみにこの部分、ギブリ限定ですから、他の車種にはありません。

レヴァンテにも似たような傾向はありますが、ここまでハッキリとは表現されていないように思います。

ちなみに、レヴァンテのライトはこちら。

 

 

ライトのサイド部分

そして最後が「ライトのサイド」部分。

ここもギブリのみとなりますが、クアトロポルテも似たようなデザインがあったように思います。

この部分は、近くでよ~く見ないと分からないと思います。

わたしの車の写真はこちら。

 

 

ねっ?一応トライデント(3つ)になってるでしょ。

まぁ、無理やり感は否定できませんが(笑)。

ちなみに、上部に「maserati」のロゴが入っているのが見えるかと思います。

おまけ

で、最後の最後に「おまけ」という事で。

これはかなり無理やりかもしれませんが、一応車内にもトライデントがあるんじゃないかという事で見つけたのがこちら。

 

 

うーん、かなりの力業(ちからわざ)です(笑)。

これ、運転席側についているシートメモリーなんですが、一応「3つ」あったので、マセラティとしても意識して作ったのかなと。

形もそれっぽいですから、あながち的外れでもないような・・・?

まとめ

如何でしたでしょうか?

「これ以外にもあるよ」という方がいれば、ぜひ教えて欲しいなと思います。

ディーラーに訪れた時にでも、探してみて下さいね。