マセラティオーナーが、ドイツ車ディーラーでよく言われる事

日々のこと

こんにちは、ロッソです。

このブログ内で、少しだけ触れた事がありますが、わたし、以前からセカンドカーを探し続けています。

 

これを知人に言うと、「えっ?まだ探してたの?」なんて呆れられますが(笑)。

 

えぇ、「これだ!」という車が見つからないだけで、購入には至っていませんが、ちゃんと買う気はあるんですよ。

これまで、あちこちのブランドへと訪問していますが、特にドイツ車ディーラーに行くと何故か「似たような話を聞かされるな~」なんて思う事が。

そこで今回、何故かドイツ車ディーラーで、共通して言われる事についてお伝えしようかと思います。

まぁあくまでも、わたしに対してだけかもしれませんが(笑)。

聞き飽きたあの言葉

まずは、「聞き飽きたあの言葉」から。

それが、

 

「あっ、マセラッティに乗られてるんですね」

 

という事。

えぇ、今のところ100%の確率です(笑)。

以前の記事「マセラティ?マセラッティ?どっちが正しいの?」でもお伝えしましたが、こうした自動車業界で働いている人って、何で「マセラッティ」って言うんでしょうかね?

謎です(笑)。

いや、良いんですよ。マセラティだろうがマセラッティだろうが、どちらでも好きな方で呼んでもらって。

でもね、なぜか皆さん「マセラッティ」の「ラッ」の部分を強調するのが、少し気になる(笑)。

まぁ、どうでも良い話ですが。

とにかく「スペック」を自慢する

そしてお次が、「とにかく、自社ブランドのスペックを自慢する」という事。

いや良いんですよ。営業マンなら自社の車を褒めるのは当たり前ですからね。

 

ただ気になるのが、いちいちマセラティと比べようとする事。

 

これね、BMWの営業マンに特に多いです。

「マセラッティのエンジンに比べて・・・」とか、「やっぱりエンジン音はマセラッティよりも・・・」なんて。

あっ、一応、臨場感を出すためにあえて「マセラッティ」と書いてますからね(笑)。

 

でもこちらからすれば、「いや、そんな事分かってますよ」というのが正直なところ。

 

大体において、スペックにこだわる人間だったら、そもそもマセラティになんか乗らないと思いますよ。

わたしのように、「壊れそうで怖いけど、とにかく気に入ったから購入した」なんて人が多いんじゃないかなぁ~と。

「きちんと止まる」「カーブでしっかり曲がる」事を目的とすれば、そりゃドイツ車の方が上でしょう。

何て言うんでしょう・・・、「その一言、必要?」と(笑)。

自社のユーザーを自慢する

そして最後が「自社のユーザーを自慢する」という事。

例えば、聞いてもいないのに「いや、私のお客様はお医者さんが多くて・・・」とか、「皆さん平均して4~5台は所有されています」なんて。

これ、言われた方からすれば「あぁ、・・・そうですか」としか言えませんよね。

 

いやね、「結局、何が言いたいんだ?」と(笑)。

 

まぁ簡単に言えば、自分のところのお客様は凄い人ばかりだ、だからウチのディーラーも凄いんだよという事なんでしょうか。

何でしょうねぇ~・・・、もうちょっと、こちらがグッとくる話をしてもらいたいんですが。

ちなみにこれ、ポルシェの営業マンに多いです。

まとめ

以前、とあるイベントに参加していた時の事。

そこにBMWの展示もされていたので、少し覗いてみる事に。

すると営業マンが「何、乗られているんですかぁ~?」「あっ、マセラッティですかぁ~」と。

うん、ここまではもう慣れました(笑)。

 

しかしこの後、いかにマセラティが壊れやすいとか、走りがどうのとか語りだすので、正直「ディスってんの?」と(笑)。

 

ドイツ車ディーラーの皆さん、マセラティオーナーは、ドイツ車とは違うものに惹かれて購入してますから、もう少し会話の内容を考えて頂ければなぁ~と。

もともとわたし、これまでドイツ車ばかりに乗っていましたから、言いたいことは分かるんですがねぇ~・・・。