マセラティの認知度は「いまだに低いなぁ」と実感する日々

日々のこと

こんにちは、ロッソです。

このブログ、公開してからもうすぐ1年が経過しますが、

 

「マセラティの認知度、まだまだ低いなぁ~」

 

と、日々痛感しております(笑)。

個人的に、ブログ以外の場でもマセラティの良さを広めているつもりですが、ほぼ浸透していないという・・・(笑)。

もちろん、このブログを読んで下さっている方の中には、「参考になりました」「購入しました」と、メールをくださる方もいるのですが、世間的にはまだまだだなと。

そこで今回、わたしが日常的に「マセラティは知られていない」と思う理由について、いくつかお伝えしようと思います。

とある駐車場で・・・

先日、わたしはとある立体駐車場にギブリを停め、買い物に行っていました。

買い物を終え車に戻ると、50代くらいのご夫婦が、わたしの車をジロジロと観察していたのです。

 

こういった時、なかなか車に戻りづらいですよね(笑)。

 

しかもこのご夫婦の奥さん、いきなりしゃがみ始めて、車高の高さまで確認し始めました(笑)。

わたし「どうしようかなぁ~?」と悩みましたが、とりあえず近づいてみる事に。

ちょうどその時、奥さんが「何の車かな?」と旦那さんに尋ねたので、わたしが「マセラティですよ」と。

振り向きざまの奥さんの顔、いまだに思い出せます(笑)。

驚かすつもりは無かったのですが、無言で近づくのも失礼かなと。

するとその奥さん、

 

奥さん
えっ?

・・・あっ、ああ良い車ね・・・

まっ・・・?

わたし
マセラティですよ。
奥さん
あっ、あらそう。

ホホッ、ごきげんよう・・・。

 

と言って、去っていきました(笑)。

・・・うーん、悪いことしたかな?と。

とある駐車場で・・・②

続いても、とある駐車場での出来事。

その日の用事が終わり自分の車に向かっていると、わたしの30mほど前を、20代くらいのカップルが歩いていることに気付きました。

その二人がわたしの車の前を通過する際、こんな話をし始めたのです。

 

女性
わー、スゴイ。

何この車?わたし、初めて見た~。

男性
あっ、そうなんだ?

この車はね、アメリカの車で、電気自動車なんだよ。

女性
へー、そうなんだー。

何でも知ってるんだね~。

 

・・・いや、それ「テスラ」ですから(笑)。

 

この時、彼氏の顔を潰してはいけませんから、わたしはクルッとUターンすることに。

だって、電気自動車だと説明してるのに、エンジン掛けたら爆音って、シャレになりませんからね(笑)。

うーん、ギブリとテスラって似ているんでしょうか?

とあるスーパーで・・・

以前、とあるスーパーにギブリを停車した時、ちょうど電話がかかってきたので、そのまま車の中で会話をしていたことがあります。

暫くすると、3人のママ友らしき方が、わたしの車の前で立ち止まり、大きな声で話し始めました。

ちなみに、わたしがいる事に気付いていません。

 

ママ友A
ねえねえ、何この車。

初めて見るわ~。

ママ友B
うわ、ほんと。

凄いわねぇ~、このマーク。

ヤリみたいねぇ~。

 

うーん、ヤリじゃなくて、「モリ」なんですが・・・。

 

ママ友C
見てよこのフロント。

何か、「牙むき出し」って感じじゃない?

ママ友B
アハハー、ウケる~。

 

段々と、早く立ち去って欲しいと願うわたし(笑)。

すると、一人の方が、ハッとわたしに気が付きました。

3人は、何とも言えない愛想笑いをした後、足早に立ち去っていくという・・・。

世間の評価がよくわかった瞬間でした(笑)。

とあるパーティで・・・

で、最後がとあるパーティでの出来事。

まぁ、パーティと言っても、会議の後の懇親会のような感じ。

この時、日本人の方も多少いましたが、ほとんどが北米の方ばかり。

会話の中で、いつしか話題は車の話になりました。

 

カナダ人男性
ところでみんな、どんな車に乗っているの?

 

するとそれぞれ、「メルセデスのSクラスだよ」とか「ポルシェだよ」などと答え、その度にこのカナダ人男性は「ワォ!凄いね」と驚いていました。

で、わたしにも「ロッソは何乗っているの?」と聞いてきたので、正直に、

 

わたし
マセラティのギブリSですよ。

 

と答えると、「・・・オッ、オゥ」と、何とも言えない反応を(笑)。

いえ、前々から北米でマセラティの認知度が低い事は知っていたんですよ。ただ、「そんなに?」と思ったのは初めてでして(笑)。

まぁ、このカナダ人男性だけである事を望みますが。

まとめ

これ以外にもありますが、今日はこの辺で。

マセラティに対する評価は様々ですが、「牙むき出し」には、さすがにわたしも笑ってしまいました(笑)。

人それぞれ、受ける印象って違うんですね。

まぁ、最近は慣れてきましたが、これに懲りず、地道にマセラティを広めていこうかなと思う日々でございます。