わたしの最近一番のお気に入り - POCKETALK(ポケトーク)W

ポケトーク

こんにちは、ロッソです。

以前の記事で、ソースネクストという会社から発売されているポケトークWに少し触れたら、このブログを読んでいる数少ない友人が、

「ねぇ、あれってどうなの?使いやすい?」

などと結構質問されました。

個人的な意見ですが、

 

「正直これは買いでしょう」と(笑)。

 

えぇ、かなり気に入っています。

で、この友人のように「興味はあるけど、どうなんだろう?」と考えている人もいるかと思い、今回はポケトークWの使用感などについてお伝えしようと思います。

このブログの趣旨とは少し離れますが、そこはご勘弁を(笑)。

 

ポケトークの新機種『ポケトークS』については、こちらの記事をご覧になってみて下さい。

「ポケトーク」の新機種「S」が発売

元々わたしは、ソースネクストが好き

ソースネクストと言えば、年賀状ソフトの『筆王』や『筆まめ』がよく知られているかもしれませんね。

この会社は、こういったソフトウェアの開発会社として有名です。

 

しかし、わたしとソースネクストの出会いは、タイピングソフトの『特打』が最初です。

 

わたしは仕事柄、パソコンに向かう事が多いのですが、実は昔「ブラインドタッチ」が出来ませんでした(笑)。

当時は両手二本ずつの指、つまり計4本の指でタイピングしていたのです。

自分で言うのも何ですが、当時はそれでも相当早かった(笑)。

しかし、ブラインドタッチの出来る人に比べたら、やはりスピードは落ちますよね。

仕事の効率を考えると、ブラインドタッチは必須なのですが・・・。

そこで、あれこれと考えていた時に出会ったのがこの『特打』。

 

これはゲーム感覚でタイピングを覚えていくのですが、正直わたし「ゲームで上達なんかするの?」と。

 

えぇ・・・しました(笑)

 

驚きでした。自宅に帰って、毎日30分ほどの練習で、1~2ヶ月もするとかなり上達したんです。

あの4本指は、何だったのかと(笑)。

文章を書くにしても、スピードがまるで違います。これはかなりおススメです。

わたしはベーシックな「特打」を購入しましたが、子供さん向けに「名探偵コナン」のバージョンもあります。

 

今後プログラミング学習も本格化するようですので、早いうちにタイピングに慣れておくのも良いですね。

初代ポケトークと最新ポケトークW 何が違うの?

わたしは最新機種の「ポケトークW」を持っていますが、これが発売されたのが昨年(2018年)の9月です。

それ以前もポケトークは販売されていましたが、今回の「ポケトークW」は前回に比べかなりアップグレードしています。

 

 

一応、上記の写真のような感じで送られてきます。写真上部右はシリコンケースで、これだけは別売となりますのでご注意を。

それでは、具体的に何が変わったのかについて見てみましょう。

タッチパネルが大きくなった

以前の機種もタッチパネルはありましたが、少し小さくて見えにくかったようです。

今回の機種は画面がかなり大きくなり、会話の内容も画面で確認することが出来ます。

お互いの話した言葉が目でも見えるので、大事な会話の時は確認してもらうのも良いと思います。

対応言語の数が増えた

初代機種の対応言語は63言語。対して「ポケトークW」は2019年1月時点で74言語と11言語も増えました。

この中でも特に印象的なのが、英語の種類が増えたという事です。

「英語の種類?英語って同じじゃないの?」

と思われる方もいるかもしれませんね。

確かに単語などは世界共通ですが、文法や単語の使い方が各国によって変わってきます。

例えばアメリカ人とイギリス人が会話していても、時々「えっ?」となることもあるんです。

そこでソースネクストは今回、「英語(米国)」「英語(英国)」「英語(インド)」「英語(オーストラリア)」と、英語だけで4種類に分けたのです。

わたしは個人的に「スゴイ」と感心しきりです。

 

特に「英語(インド)」を取り入れたのが秀逸だなぁ~と。

 

インドの方と会話されたことがある人はご存知だと思いますが、アメリカ英語の感覚で話そうとしても少し難しいんです。

発音からして違いますが、何というかこう、独特のニュアンスがあるというか・・・。

ここに気付いて、しかも対応してくれたソースネクストさん。あなた方はすごい(笑)。

会話内容を保存できる

最新機種のポケトークWは、会話の内容を保存することが出来ます。

またこれをPCやスマホのブラウザ上で確認でき、更にコピー&ペーストも出来るので、英語の学習にも使えると思います。

 

基本的に英語って、話すことが練習になりますからね。

 

日常会話での英語の文法は、日本の学校で習うような使い方をしません。結構、「あぁ、これで通じるんだ」というのは多いです(笑)。

とにかく、習うより慣れろを実践するにはポケトークWは良いと思います。

本体カラーのラインナップが増えた

初代ポケトークは「ホワイト」「ブラック」の2色だけのラインナップでした。

しかし今回、これに「ゴールド」「レッド」の2色が加わり、計4色のラインナップとなりました。

ただし、レッドに関しては3万台限定となっているので、売り切れ次第終了となるようです。

選択肢が増えるのは良いですね。

と、言いながらも、わたしは「ホワイト」を購入しましたが(笑)。

 

 

2019年8月現在、レッドも定番色へと変更になり、新しく「ピンクゴールド」も追加されました。

ポケトークの人気色は?

2019年7月までに、ポケトークWは累計50万台を販売しているそうですが、やはり人気色というものがあるようです。

まず、男性に人気なのがレッド

 

わたしのイメージとしては、男性はブラックを好むのかな?と思っていたのですが、これは意外でしたね。

で、女性が好む色は、ゴールドだそうです。

 

女性はやはり、こういった柔らかい色を好む傾向があるのでしょうね。

ただ、ソースネクストさんからすると、イベントや店頭などで「ピンクはないの?」と、よく尋ねられたそうです。

それに応えた形で、今回新たに追加したのが「ピンクゴールド」。

 

このピンクゴールドも人気が出るでしょうね。

新機種のポケトークSはこちら。

「ポケトーク」の新機種「S」が発売

選ぶなら、絶対に「グローバル通信2年付き」がおススメ

このように何かと使える「ポケトークW」ですが、購入時に少し悩むことがあります。

それは、「SIM有り」か「SIM無し」かという事。

 

 

SIM無しだと24,880円(税抜き)、SIM有りですと29,880円(税抜き)で、その差5,000円

・・・うーん。少なくともわたしは「一瞬」悩みました。えぇ、「一瞬」ですが(笑)。

SIM無しでもWi-Fiの環境があれば使えますが、例えば海外で道を尋ねる時、

「あっ、Wi-Fiがない」

って、現地の人を、Wi-Fiがある場所まで引っ張っていったら怪しいですよね?

むしろ通報されます(笑)。

冷静に考えたら、SIM有りの製品を購入したほうが現実的かなと。

月額利用料や通信費もかからず、2年間使えるんですから5,000円は安いと言えるでしょうね(2年後には延長も出来ます)。

購入時の注意点

さて、購入はソースネクストの公式ページからとなりますが、その際にいくつか注意点があるのでお伝えしておきます。

限定色「レッド」と他のカラーは、購入時のページが違う

下のボタンからソースネクストの「ポケトークW」購入ページへといきますが、この時、写真のように限定色と他のカラーでは購入ページが異なります(画像①の部分)

また、金額が「¥24,880~」と記載されているので、「あれ?ここでは29,880円のSIM有りは購入できないのかな?」と思ってしまいそうですが、この購入するボタン(画像②の部分)を押せば、ちゃんと次のページで選択できるのでご安心を。

 

 

そんな風に勘違いする人はいないと思いますが念のため。

えぇ、わたしは勘違いしたので(笑)。

2019年6月現在、レッドは限定色から定番色へと変わりました。

ですから、現在はすべて同じページから購入できます。

アクセサリは個人の趣味で

購入時の選択ボタンを押していくと、ポケトークの「専用アクセサリ」も同時購入する事が出来ます。

専用のシリコンカバーや、ストラップなど様々ありますが、これは人それぞれの趣味ですので、好みの選択をされたらと思います。

ただ1つ、アクセサリのなかで「USB電源アダプタ」があるのですが、なぜこれを別売りにするのか・・・?

 

 

本体のセットにはケーブルが入っていますが、この「USBアダプタ」は入っていません。うーん・・・。

まぁ、iPhoneなどをお持ちであれば、それを付け替える事が出来るので、購入する必要はないと思います。

ただ、「付け替えるのが面倒」だという方は、購入されても良いかもしれませんね。

到着が驚くほど早い

必要事項を入力し、配達日の選択欄には「できる限り早く」という項目があります。

このポケトーク、月曜日から土曜日までの各日、16時まで注文すれば一部の地域を除いて、翌日には到着します。

「すぐにでも手に入れたい」という人には便利ですが、仕事で受取が出来ない人などは「到着日を指定」した方が良いですね。

 

まとめ

これから卒業旅行の季節ですから、海外旅行に行く予定の学生さんなどは購入しておくのも良いと思います。

現地の人と意思疎通が出来るだけで、旅の楽しみが一段と上がりますからね。

 

また最近は、日本への海外旅行者が増えているので、商売をされている方も何かと便利だと思いますよ。

 

今回は、購入時の注意点や最新機種の何がすごいのか等を中心にお伝えしましたが、次回以降、具体的な翻訳内容などについてもお伝えしていきますね。