【ギブリS】走行中のエンジン音を録音してみた

使い勝手

こんにちは、ロッソです。

以前の記事【ギブリS】朝イチの爆音を録音してみたでは、ギブリSの朝イチのエンジン始動音をご紹介しました。

意外とこの記事を読んで下さっている方がいるので、「あぁ、皆さんも気にされてるんだなぁ~」と。

やっぱり、購入するとなれば、ご近所の事もありますからエンジン音は気になりますよね。

仮にディーラーに行ったとしても、朝イチのエンジン音は確認できませんからねぇ~。

 

ただ、ICレコーダーで録音したので、ちゃんと伝わっているかどうか・・・。

 

本当は、もっとちゃんとした機器で録音すべきなんでしょうが、わたし、これ以外に使う予定もないので(笑)。

まぁ、機会があれば、その時は再度録り直そうかと。

さて、エンジン始動音を録音するのは、それほど難しくもありません。何故なら、録音機器を外に置いて、自分でエンジンをかければ良いだけですからね。

ただ、走行中のエンジン音となると、ちょっと難易度が高いなぁ~と。

シートにICレコーダーを置いて録音したとしても、窓が開いていなければ、エンジン音より室内の音の方が目立ちます。

かといって、窓を開けて録音すると、風の音ばかり拾ってしまい、これはこれで分かりづらいかと。

 

・・・うーん、あれこれ言ってますが、要は「あまり期待しないで下さいね」と(笑)。

 

まぁ一応、録るには録りましたが、公式サイトやYouTubeなどには劣りますので、温かく見守っていただければ(笑)。

今回使用したICレコーダー(ボイスレコーダー)

それではまず、今回使用したICレコーダー(ボイスレコーダー)ですが、これは前回と同じくSONYステレオICレコーダー「ICD-TX650」となります。

 

 

 

前回もお伝えしましたが、このICレコーダーはとても軽く、カバンに入れてもかさばりませんから重宝しています。

プロ並みの編集作業は出来ませんが、録音内容を分割するなど、ある程度の編集は出来るようになっています。

窓を開けずに、5,000回転を録音

以前の記事マセラティ ギブリの『エンジン音』では、「5,000回転を超えると、マセラティらしい音が聴けますよ」とお伝えしています。

そこでまず、車の窓を開けない状態でこの音を録音してみました。

そんなにうるさくないと思いますが、念のためイヤホンなどを使用して聴いてくださいね。

 

ギブリS 5,000回転エンジン音(窓を閉じた状態)

 

如何でしょう?

そんなにスピードは出していませんが、パドルシフトでギアを下げる事でこの音を出しています。

途中、小さい音ですが「カチッ、カチッ」と音が聞こえると思いますが、これがパドルシフトを操作している音です。

窓を開けて、5,000回転を録音

それでは次に、窓を開けた状態で5,000回転のエンジン音を録音してみました。

それがこちら。

 

ギブリS 5,000回転エンジン音(窓を開けた状態)

 

・・・うーん、正直、風の音で何だかよくわかりませんよね(笑)。

一応、遠くの方で甲高い音が聞こえるかと思います。

キックダウンの音も録音

それでは最後に、念のためキックダウンの際の音も録音しましたので、それもお伝えしておこうかと。

それがこちら。

 

ギブリS キックダウン(窓を開けた状態)

 

これも窓を開けた状態ですから、風の音がうるさいかもしれませんね。

本当はもっと長い時間録音したかったのですが、マセラティはすぐに100km/hに到達してしまうため、日本ではこれが限界かなぁ~と(笑)。

それぞれの音を比べてみる

今回、3種類のエンジン音を録音しましたが、全てを並べてみますので、それぞれ比較してみましょう。

 

ギブリS 5,000回転エンジン音(窓を閉じた状態)

 

ギブリS 5,000回転エンジン音(窓を開けた状態)

 

ギブリS キックダウン(窓を開けた状態)

 

どうでしょうか?

わたしなりに頑張ったつもりですが、「走行中のエンジン音を録音するのは難しいなぁ~」と、つくづく思い知らされました(笑)。

実際はもっと良い音ですから、試乗などで確かめて下さいね。

まとめ

今回録音して「難しいな」と思った事は、キレイな音を録ることもそうですが、それよりも「エンジン音を出す場所が限られている」という事でした。

キックダウンをしようと思えば高速道路しかありませんし、好都合な場所があったとしても、前が詰まっていたらスピードも出せませんからね。

 

まぁ、本気で録音しようと思えば、サーキットを貸し切りにするしかなさそうです(笑)。

 

なんだか今回は言い訳がましい内容となりましたが、少しでも参考になれば。