「Go Toキャンペーン」を利用して、そろそろ旅行にでも出かけましょうか

わたしのお気に入り

こんにちは、ロッソです。

緊急事態宣言も解除されたという事で、先日わたしは、久しぶりに国内旅行に行ってきました。

今回訪れたのは滋賀県の「おごと温泉」で、身内数人で琵琶湖の西側を散策する事に。

わたし、滋賀県に宿泊したのは初めてなんですが、滋賀県の人ってとても親切な人が多いんですよね。何処に行っても皆さん笑顔で対応して下さり、「また行きたいなぁ~」と考えています。

 

さて、旅行から戻ってきて何気に新聞を読んでいると、政府が景気刺激策として「Go To キャンペーン」なるものを予定しているなんて記事を見つけました。

 

これ、旅行の宿泊代金を最大20,000円まで補助してくれるそうですから、「いや、もっと早く言ってよ」と(笑)。

まぁ、今回は今回で楽しかったですし、このキャンペーンも8月以降に始まるようですから「また行けばいいや」と。

そこで今回は、このGo Toキャンペーンの内容と、どうせ国内旅行するなら良いお宿に泊まりたいという事で、わたしのお勧めする旅館などをご紹介しようかと思います。

Go Toキャンペーンの内容は?

それではまず、Go Toキャンペーンの内容についてから。

このキャンペーン、冒頭でもお伝えした通り、政府が景気刺激策として発表している「補助金事業」ですが、結構前から「やるやる」と言いながら、開始時期が伸び伸びになっている事業のようです。

 

まぁ、最近の報道を見てると「何だかなぁ~」と思う事も多いですよね。

 

さてこの事業、国内利用のみが対象となっていますが、かなりお得な特典があり事業規模も1兆円以上との事ですから、これで景気が上向くと良いなぁ~と。

今回の新型ウイルスは、観光業の方にとっては大打撃でしたからね。

ただこのキャンペーンですが、大きく分けて4つの種類があるようですので、混同しないように注意してくださいね。

 

Go To キャンペーン種類
  1. Go To Travel キャンペーン:旅行代金の補助
  2. Go To Eat キャンペーン:レストランなどにおける飲食代金の補助
  3. Go To Event キャンペーン:イベント参加代金の補助
  4. Go To 商店街 キャンペーン:商店街への支援

 

で、一番注目されているのが上記1の「Go To Travel キャンペーン」という訳です。

そして、その大まかな内容としては以下の通り。

 

【Go To Travel キャンペーン内容】

  • 旅行業者経由で国内旅行をした場合、旅行代金を半額補助
  • ただし、上限は2万円まで(一人当たり)
  • 日帰りの場合は上限1万円まで補助(一人当たり)
  • 補助金額のうち、7割は割引、残り3割は現地クーポンに充当
  • 連泊もOK
  • 旅行回数に上限はなし

 

ねっ、かなりお得でしょ?

例えば、一泊5万円の旅行をしたとすれば、半額の25,000円が補助となりそうですが「上限2万円」と決まっていますので、3万円だけ自腹であとは補助されるという訳です。

でも、2万円の補助ってかなり大きいですよね。

ただし、「7割は割引」「3割は現地クーポン」となっていますから、厳密に言えば14,000円を割り引いてもらい、残り6,000円は現地での買い物に使えるクーポンとなります。

大抵の場合、旅行をすれば現地でお土産なども買うでしょうから、その時にこのクーポンを利用すれば良いですよね。

温泉の泉質がおススメの旅館

こんな便利な補助事業があるのですから、せっかくだから利用しない手はありませんよね。

で、どうせ行くなら満足できる旅行にしたいでしょうから、ここで、これまでわたしが訪れた旅館で「温泉の泉質がおススメ」の旅館をご紹介しようと思います。

まぁ、あくまでも「わたし」のお勧めですから、皆さん気に入るかどうか分かりませんが(笑)。

鹿児島県 霧島温泉郷「おやど 花みずき」

 

まずは鹿児島県にある霧島温泉郷から。

この「おやど 花みずき」という旅館は、今からかなり前に訪問しましたが、わたし的にここの温泉の泉質を超えるところは未だに中々出てこないと感じています。

 

いやホント、ここの温泉に宿泊してから2週間は肌がスベスベでした。

 

ただ、料理や宿の作りはそんなに期待しないほうが良いかもしれません(高級感という意味で)。

霧島温泉と言えば昔から泉質が良い事で有名ですが、源泉の種類が多すぎるため、宿によって「良い・悪い」が全く異なるんですよね。

他にも素晴らしい旅館はたくさんあるでしょうが、泉質で言えばこの「おやど 花みずき」はわたし的に断トツだと思います(同じ源泉を引いている旅館なら、そちらに行っても良いと思いますが)。

貸切風呂もありますが、出来たら風呂付のお部屋を選択した方が良いと思います。

 

長野県「信州湯田中温泉 よろづや」

 

そしてお次が長野県にある「信州湯田中温泉 よろづや」という旅館。

こちらの泉質は霧島温泉には及びませんが、それでも全国的に見ればかなりレベルが高いほうだと思います。

 

このよろづやさんの一番の自慢は、何と言っても国の登録有形文化財に指定された「桃山風呂」かと思います。

 

まぁ、その分館内は少し古い感じがあり、増築の繰り返しで迷路みたいに感じる事もありますが・・・。

とにかく、「泉質」を求めるなら、この湯田中温泉はおススメです。

 

食事がおススメなお宿

泉質がおススメな温泉旅館は他にもたくさんありますが、同時に「料理も美味しい」となると中々難しいんですよね。

 

いや、皆さん一生懸命作って下さってるんですから「生意気言うな」と言われそうですが(笑)。

 

昔に比べて、最近はどこの旅館に行っても美味しい料理が頂けるようになっていますが、「ここは凄い!」と記憶に残る宿泊施設となるとあまり多くないかもしれません。

で、わたしが少ないながらも「ここは凄い」と思った宿泊施設がこちら。

福岡県 久留米市「天然田園温泉 ふかほり邸」

 

福岡県久留米市にある「天然田園温泉 ふかほり邸」は、これまでわたしが訪れた温泉旅館の中でもトップクラスのお料理だったと思います。

 

何が凄いという訳ではないのですが、全般的に「美味しい」と記憶に残る内容ばかりでした。

 

意外と、夕食は気合を入れている旅館が多いと思いますが、朝食になるとちょっと・・・なんてところも多いですよね。

でも、このふかほり邸は朝食も手を抜かずに本当に美味しかったです。

温泉の泉質も「最高!」とまではいきませんが、結構良かったですし、建物もキレイにされていたので、わたし的には皆さんに一度は行ってもらいたいと思う旅館です。

 

三重県 賢島「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」

 

そして最後が、三重県賢島にある「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」というホテル。

少し前、伊勢志摩サミットの会場にもなりましたから、ご存知の方も多いかもしれませんね。

こちらのホテルは温泉ではありませんが、館内にあるレストラン「ラ・メール」はかなりおススメです。

 

特に、ここの「アワビのステーキ」は絶品です。

 

わたし、毎年1回は伊勢神宮に参拝するのですが、その際には必ずこのベイスイートに宿泊します。えぇ、参拝よりほぼアワビステーキが目的です(笑)。

少々お高いですが、一度は行く価値があると思います。

 

滋賀県もかなりおススメ

これ以外にもおススメの宿はありますが、あまり多く紹介し過ぎてもどうかと思うのでこの辺で。

最後に、冒頭でもお伝えしたように、先日わたしは滋賀県に旅行に行ってきたのですが、滋賀県も旅先としてはかなりおススメです。

例えば、下の画像は滋賀県大津市にある園城寺(三井寺)というお寺。

 

 

わたしは寺社仏閣巡りをするのが好きなのですが、こちらのお寺は西国三十三所の第14番札所という事もあって今回訪問しました。

これまで、西国三十三所のお寺にあちこち行きましたが、こちらのお寺の方々は皆さんとても親切でした。

 

いや、他のお寺が不親切と言っている訳ではありませんよ(笑)。

 

これまで、奈良県にある長谷寺がわたしのお気に入りでしたが、この三井寺もお気に入りのひとつになりました。

寺社仏閣というと京都、奈良が有名ですが、滋賀県にも有名なお寺や神社がありますので、あちこち行ってみるのも良いですよね。

 

 

で、こちらは大津市の北の方にある「びわ湖バレイ」という施設。

標高1,100mの山頂から、上の画像のように琵琶湖全体が見渡せます。

標高が高い分、結構涼しくて気持ちよかったですよ。

 

 

天気が良ければこのように遠くまで見渡せますので、こちらも滋賀県の旅行では外せないかなぁ~と思います。

で、お次が、このびわ湖バレイからもう少し北に行った高島市というところにある道路。

 

 

こちら、全長2.4kmに渡って「メタセコイア」という木が植えられている「メタセコイア並木」というところ。

雑誌などでよく紹介されているようですから、ご存知の方も多いかもしれませんね。

わたしの写真の撮り方が下手なので、あまり凄さが伝わっていないかもしれませんが(笑)、現地に行くと圧巻です。

写真撮影が趣味の方なら、かなり楽しめると思います。

まとめ

これまでわたしは、仕事で海外に行く事が多かったのですが、基本的に旅行は国内旅行をメインにしています。

だって、何処に行っても安全ですし、食事も美味しいですからね。何よりも、面倒なチップが必要ないというのも大きいですが(笑)。

せっかくの機会ですから、これまで海外旅行ばかりしていた人も、これを機に、国内旅行を楽しむのも悪くないと思いますよ。