「小型家電の処分」あなたはどうしてる?

日々のこと

こんにちは、ロッソです。

先日、自宅の掃除をしていたら、古いパソコンやデジカメなどが、まぁ、山のように発掘されました(笑)。

これがお宝なら良いのですが、中には「これ、何年前のだろう?」なんて、要はガラクタみたいな小型家電まで。

わたし、そっと見なかったことにしたかったのですが(笑)、これじゃいつまで経っても、何も変わりませんよね。

 

そこで今回、思い切って処分に踏み切ったのですが、まぁ意外なほどに苦労したという・・・。

 

わたしのように「中々捨てられなくて」なんて人もいるでしょうから、今回はその時のお話を。

まずは買い取り専門店に行ってみる

ガラクタとは言え、最近は「買い取り専門店」なるものが増えているので、まずはそこに持ち込んでみる事にしました。

少しでもお金になるなら有難いですよね。

今回ネットで調べてみてわかったのですが、最近は家電だけじゃなく、様々なモノを買い取ってくれるようです。

代表的なものとしては、以下の通り。

 

 

もう、何でも売れる時代なんですね~。

これ以外にも「ジャニーズグッズ買取」なんてのもあるそうですから、時代は変わったなと(笑)。

どこのサイトも「宅配で引き取り」を基本にしているようですが、わたしの場合はパソコンが数台あったので、データ消去の面で不安だなと。

そこで、持ち込みで買い取ってくれるお店に行くことにしました。

こうしたお店だと、データ消去までしてくれるので安心ですよね。

ただ、ここで少し問題が・・・。

古すぎると買い取ってくれない

大量の小型家電をスーツケースに詰め込んで、とある買い取り専門店に行ったのは良いのですが、そこで言われた言葉は「古すぎて、どれも買取できません」との事。

中には、Windows7のパソコンもあったので、「これも無理ですか?」と尋ねると、「あぁ、ムリですねぇ~」と、そっけない態度。

 

あえて店名を書かなかったのには、こうした理由があったからです(笑)。

 

このお店、全国的にも有名ですし、ホームページ上には「高価買取!」なんて掲載されていますから、わたしとしてはワクワクしながら訪れたのですが、店員さんのナマ温かい態度(笑)に意気消沈し、重いスーツケースをズルズルと引きずりながら帰る事に。

えぇ、一つとして売れませんでした。

ちなみに、「持って帰るのも大変なので、こちらで処分してもらえないでしょうか?」と尋ねると、「ウチでは無理です」と、親切に応対して頂きました(笑)。

パソコン以外は何とかなった

「さて、困ったなぁ~」と。

あれこれ検索してみましたが、どれも良い方法とはいえません。

 

そこで最後の手段として、地方自治体が設置している「家電回収ボックス」に頼る事に。

 

テレビやエアコン、冷蔵庫などは回収できませんが、デジカメや外付けのハードディスクなどの小型家電なら回収可能となっています。

ただし、これは自治体にもよりますが、基本的にパソコンはどこの自治体も回収してくれませんのでご注意ください(わたしの住んでいる地域もダメでした)。

という事で、パソコン以外は何とかOK。

残る手段は?

となると、あとはパソコンを何とかするだけなのですが、いわゆる「廃品回収」などはセキュリティー面で少し不安だなと。

念のため自分でデータの消去はしましたが、出来る事なら安心感が欲しいところです。

一応、わたしが利用したデータ消去ソフトは以下のもの。

 

AOSデータ 抹消方式は、米国国防総省方式など用途に応じて10段階選択可能

 

これ、結構使い易くて便利でしたよ。

さて、そこで残る手段として考えられるのが、

 

  • パソコン製造メーカーに送る
  • 国の認可を受けた業者に引き取ってもらう

 

という事くらいかなと。

まず、「パソコン製造メーカーに送る」方法ですが、確かにこれが一番安心できる方法かと思います。

しかし、やり取りが面倒ですし、パソコンの型式によっては、しっかりお金を取るメーカーもあるため、これは除外。

そこで、「国の認可を受けた業者」を調べてみると、「【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>」という会社があることがわかり、こちらは配送料も無料で、データの消去もちゃんとしてくれるようですから、迷わずこちらに依頼する事にしました。

段ボール1箱分に入る量なら、パソコン何台でも無料ですし、指定した日時に佐川急便の方が伝票をもって取りに来てくれたので、とても便利でした。

わたしのように「売れない家電」で困っている方は、利用されては如何でしょうか?

 

【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

まとめ

今回、「これだけ家電を売れば、いくらかの金額になるだろうし、美味しいものでも食べに行こうかな?」なんて期待したわたしがバカでした(笑)。

そりゃ、誰だってガラクタは欲しくないですよね。

まぁ、長年の懸念事項が解消されただけでも良しとしましょうか(笑)。