「マセラティ コンシェルジュサービス」終了

使い勝手

こんにちは、ロッソです。

先日、久しぶりにマセラティジャパンのホームページを見ると、「マセラティ コンシェルジュサービス終了のお知らせ」なんてニュースがありました。

 

内容を見ると「・・・突然のご案内で恐縮ですが、永らくご利用いただきました『マセラティ コンシェルジュデスク』を2019年9月30日を持ちましてクローズし、すべてのサービスを終了させていただくことになりました・・・」と、あります。

 

これを読んでわたし、「いや、聞いてませんけど」と(笑)。

そこで今回、少しこの「コンシェルジュサービス」について考えてみました。

目次

コンシェルジュサービスとは?

コンシェルジュとは、もともと「お客様の要望に応える」ためのサービスとして知られています。

近年では、日本でも広く知られ、百貨店やカード会社など、あちこちでこのサービスが登場しています。

 

ですから、マセラティコンシェルジュサービスとは、要は「マセラティオーナーの要望に応えるサービス」だという事ですね。

 

具体的には、レストランやホテルの予約、旅行の相談など、様々な要望に応える内容となっています。

これは、マセラティだけでなく他の高級車メーカーも導入しており、例えばレクサスなら「レクサスオーナーズデスク」、ポルシェなら「ポルシェ コンシェルジュサービス」などといった具合となっています。

基本的に、どこのブランドも最初は無料ですが、数年後に手数料を取られるようですね。

正直言って、「残念でもない」

しかし、今回のサービス終了のお知らせは、わたし的には「そんなに残念でもない」というのが正直な感想です。

 

というのも、「一度も利用したことが無い」からです(笑)。

 

サービス内容としては、24時間365日対応してくれるそうですが、恐らく外部に委託してるでしょうから、何もマセラティで利用する必要もないかと。

だったら、カード会社などのコンシュルジュサービスでも良いんじゃない?というのがわたしの本音です。

まぁ、全てのカード会社のコンシュルジュサービスが便利かというと、実際そうでもありませんが、某カード会社のコンシュルジュサービスは、かなり優秀で、あえてマセラティのサービスを利用するオーナーさんも少なかったかもしれませんね。

これからマセラティを購入する方からすれば残念かもしれませんが、利用したことのある知人に聞いても「そんなに便利でもないよ」と言っていたので、あまり残念がる必要もないかと思いますよ。

マセラティからの通知はあったのか?

で、マセラティからの通知があったのかというと、冒頭でもお伝えした通り、「聞いてませんけど」といった状態です(笑)。

マセラティジャパンのホームページ上では、「詳細は、マセラティコンシェルジュデスクもしくは、ご担当マセラティ正規ディーラーまでお問い合わせください」と書かれていますが、わたしが郵便物を捨てていない限り、そんな連絡は無かったように思います。

では逆に、それぞれのディーラーのサイトを見ましたら、とあるディーラーで「詳細につきましては、マセラティジャパンより、マセラティオーナー様へご案内が届く予定となっております」と書かれていました。

 

うーん・・・、責任の擦り合いでしょうか?(笑)

 

まぁ、どっちが連絡しても良いんですが、わたしのように「知らなかった」というオーナーさん、結構いると思いますよ。

マセラティジャパンさん、ちゃんとしてね(笑)。

まとめ

今回、何故9月30日という中途半端な時期に終了するのかよくわかりませんね。

もしかして、消費税の増税も関係しているのでしょうか?

ただ、ひとつ思うんですが、大抵、企業がこういったサービスを終了する時って、経営が危ない事が多いんですよね。

 

「市場拡大のために、サービス拡充」 ⇒ 「上手くいかないから撤退」

 

というパターン、よく見かけます。

あまり悪い事は考えたくはありませんが、マセラティジャパンさん、頑張ってくださいね~。